東大阪で整体なら「ひょうたん整骨院」

 

みなさん、こんにちは。今回は自律神経の働きについてお話ししていきたいと思います。

人はストレスと感じる事に個人差はありますが、対人関係などの悩みだけでなく、温度や音、においといった刺激を不快に感じる場合、人によってはストレスとなります。このようなストレスは脳で感知され、自律神経や内分泌機能などに影響を与えることで、体調に変化が現れたり、睡眠や感情に影響を及ぼしたりします。

ストレスを受けると、脳からの指令により、副腎皮質から副腎皮質ホルモンが分泌されます。同時に、交感神経が支配している副腎皮質の中の副腎髄質という部分からアドレナリンなどが分泌されます。これらのホルモンには、血糖値上昇、血圧上昇、免疫抑制、胃酸分泌促進、覚醒といったさまざまな作用があります。そのため、ストレスを受け、交感神経が優位になり続けると、不調やトラブルにつながりやすくなります。

また、睡眠不足になる事によってお身体の回復力も低下するので痛み良くならなかったり、疲れを次の日に残してしまいます。

また今現在痛みの出ておられる方に関しましては、当院の方でも全身の筋肉のバランスを整える施術や背骨のバランスを真っすぐにするB&M背骨歪み整体でしっかりとした身体づくりをさせていただきますので安心してご来院ください。

 

 

 

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