瓢箪山駅1分!ひょうたん整骨院

普通に歩いている分には特に痛みや違和感を覚えることは無いけれども、階段の昇り降りで特に降りるときに膝が痛むことはありませんか。今回は階段を降りる時になぜ膝に痛みが出てしまうのかということについてお話ししていきたいと思います。

まず、階段を昇る時と降りる時は負担のかかる筋肉の場所が違います。階段を昇る時は主にふくらはぎの筋肉を使用していますが、降りる時は太ももの筋肉を使っています。この太ももの筋肉(大腿四頭筋)は、骨盤から膝の骨の下に伸びている筋肉になるのですが、大腿四頭筋が日々の生活の中で階段の昇り降りや、長時間の歩行などで筋肉が緊張をしていると、膝の骨を引っ張って上に引き上げてしまうので痛みが出てしまう形になります。
日常生活の中でも足回りの筋肉は使用されることが非常に多いので階段の昇り降りなどでも負担をかけないようにお身体のケアをしていきましょう。

当院の施術は筋肉に対してアプローチして柔軟性を上げ、血流を良くします。これでも良くなる方もおられますが、筋肉が緊張した状態を放置していると、筋肉が背骨を引っ張って歪めてしまい、それが原因で痛める事が多いので、当院では歪みをとるB&M背骨歪み整体を行っています。膝などの痛みでお困りの方は是非一度当院までお越しください!

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