東大阪で整体なら「ひょうたん整骨院」

寒くなると腰などの痛みにお困りの方がたくさんいらっしゃると思います。ですが、その時に痛い所に対してどのようなことをすればいいのかよくわからない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?今回は「セルフケア」についてお話ししたいと思います。

セルフケアの基本は患部を温める、もしくは冷やすという行為です。これを間違いますと逆効果になることもあります。「つらい部分は冷やすべきか、温めるべきか」という疑問について施術の現場で、利用者さんから特に多く受ける質問です。痛みを緩和するために冷やすべきか温めるべきか、は多くの方が迷われている問題です。古くより「首や腰は冷やしてはいけない」という言い伝えがありますが、サッカーや野球などで選手が負傷した際に、スプレーで冷やすシーンはお馴染みの光景かと思います。湿布にも、冷感湿布、温感湿布と2種類あり、こういったことが混乱する原因だと思います。実は、適切に行えば、冷やす事で血流を良くする事も可能なのです。

急な痛みは冷やし、慢性的な痛みは温める。温める、冷やす、の2パターンと思われがちですが、冷やしてから温める、というパターンも含めて基本的には3パターンあります。ただ、温めるべきなのに温めても良くならないという場合は、冷やしてみる、という方法もあります。まず覚えておいていただきたいのは、急に痛み出した場合は冷やすという事と、慢性的な痛みの場合は温める。この2つです。冷やしてから温める場合でも、その逆の場合でも、最初にとるべき方法は、この2つの方法のどちらかです。

当院では痛みの原因である筋肉の深い部分を集中的に施術させていただいておりますので、なかなか取れない痛みなどの症状でお困りの方は是非一度ご来院下さいね!

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