瓢箪山駅1分!ひょうたん整骨院

睡眠中や朝起きる直前などに足がつってしまうことはありませんか?これはこむらがえりと呼ばれます。具体的にはふくらはぎの筋肉が強く緊張して、筋肉が収縮し続けて痛みが出てしまいます。痛みによって睡眠から目が覚めてしまうと仰られる方も多いです。

こむらがえりの原因として、電解質が不足してバランスが崩れると起こりやすいです。電解質はナトリウムやカルシウムがありますが、これらが水をたくさん飲んだり、汗をたくさんかいたりすることでバランスが崩れます。電解質は筋肉収縮などの調節に必要ですので、この電解質のバランスが崩れるとこむらがえりも起こりやすくなります。血流の悪さも原因の1つです。この時期は朝が冷える日もありますし、夏になるとクーラーによって足元がよく冷えます。このような状態が長く続いたりすると下半身、ふくらはぎの筋肉が緊張して収縮し起こります。また下半身の血流は腰から動脈を通って伝わるので、腰の負担や筋肉緊張が強い方も要注意です。

対策としては日頃から軽い運動、ストレッチなどをして腰や下半身に負担を溜めないことが大切です。ふくらはぎの筋肉を柔らかくしておくと、足がつってしまうのを予防できます。また日頃からの身体のケアに関しては当院でも施術をさせて頂きますので、このようにこむらがえりなどでお困りの方、何でもご相談ください。

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